2018年12月13日
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ドウェイン・ジョンソン主演 超高層ビルアクション「スカイスクレイパー」あらすじ、感想

 

 

『キングコング:髑髏島の巨神』   『パシフィック・リム』   『ジュラシック・ワールド』のレジェンダリー・ピクチャーズが贈る、高層ビルアクション・エンターテインメント超大作!

ストーリー

ウィル・ソーヤー(ドウェイン・ジョンソン)は元FBI人質救出部隊のリーダー。とある事件で心身ともに傷を 負って職務を退いた。

惨事から何とか立ち直ったウィルは幸せな家庭を築き、今は危機管理のコンサルタントで身を立てていた。

しかしそんな折、大都市・香港に新しく建てられた全高1キロメートルの摩天楼、「ザ・パール」をテロリストが襲撃。最新技術によって完全にコントロールされているはずのザ・パールは、瞬く間に戦場と化してしまう。   

燃え上がる地獄の遥か上層に家族を囚われてしまったウィル。テロリストの狙いがいったい何なのかは誰にも分からない。だがこのまま手をこまねいていれば、妻子は出口を失くした摩天楼で炎に焼かれてしまう!

悪いことはさらに続く。実直に仕事をこなしていたはずのウィルはさまざまな誤解により、地元警察からも追われる身となってしまう。

こうして完全に孤立無援となった男の眼の前で、地上1キロメートルのビルは容赦    なく炎上し続ける。並みの男ならばすべてを諦めるところだが、ウィル・ソーヤーは不屈の闘志を燃やし、家族  を奪還するための孤独な戦いを開始した!

香港の街をバイクで駆け抜け、さまざまなハンディキャップを物ともせずに超高層ビルへ突入するウィル。

眼前にはテロリストが、背後からは警察が迫る。加速度的に悪化していく状況のなかで、主人公はいったいどうやって愛する家族を救うのか……。

試写の感想

地上1キロメートル、240階建ての高層ビル。

高層階に住居を作るというハリウッドらしい設定に「これぞアクション映画!」というストーリーの「スカイクレイパー」。

主人公ウィル・ソーヤー役のドウェイン・ジョンソンに 「これまでで一番肉体的にハードだった作品」と言わせた本作は、ウィルの「飛ぶ」「ぶら下がる」「よじ登る」のスリルとスケールが規格外。

 

普通の人間が家族と引き裂かれ、子供を守り、家族を救わなければいけないという自分の限界を超える設定にウィルの立場だけではなく、ネーヴ・キャンベル演ずる妻サラにも感情移入させられた。

ノンストップアクション映画と言われる映画はたくさんあるが、これほどノンストップな映画も久しぶり。

危険を顧みず危険な場所へ飛び込む主人公と、二人の子供の命を守るため戦う妻サラ。
元軍医という設定がサラの強烈にたくましいアクションを肯定させれる。

私は主人公のアクション以上に感情移入し、共感とかっこよさを感じてしまった。

この映画をみたら護身術やボクシングジムに通う女性が増えるだろう。

最初から最後まで「これぞハリウッドのアクション映画!」な作品!

パニック、アクション、共感、一体感、家族愛、裏切り

全部入ってます!

さて、240階建ての高層マンション、あなたなら何階に住んでみたい?

私は理想で50階、現実は5階で十分。

予告動画

『スカイスクレイパー』9月21日 札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌 他公開

脚本・監督:ローソン・マーシャル・サーバー

キャスト: ドウェイン・ジョンソン、ネーヴ・キャンベル、チン・ハン、ローランド・ムーラー

上映時間:102分
公式サイト
配給:東宝東和

©Universal Pictures

投稿者プロフィール

Kieko
Kieko
「E.T.」を観て、自転車は爆走すると空を飛ぶと信じ、「グーニーズ」を観て、海には大冒険が待っていると信じていました。そんな私が今注目しているのはインド映画界ボリウッド。踊って歌って笑ってる・・・だけじゃない魅力もあるんです♪
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