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『バイオハザード:ザ・ファイナル』あらすじ 感想

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12月23日(金・祝)に日本で世界最速公開

究極のアクション超大作シリーズ第6弾にして最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』

12月23日(金・祝)に日本で世界最速公開となる究極のアクション超大作シリーズ第6弾にして最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』。日本発の大人気ゲームから生まれ、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド化してきた元凶アンブレラ社との最後の戦いをシリーズ最高のスケールで描き、すべての謎が明かされる本作がいよいよ日本公開!

ストーリー

人類滅亡まで 48 時間――すべては彼女に託された

「48時間で人類は滅びる」とレッド・クイーンに告げられるアリス。その言葉を体現するかのように、宿敵アンブレラ社が放った絶望的な数のアンデッドが地上を埋め尽くしていく。人類滅亡のカウントダウンが始まったのだ。アリスはすべての物語がはじまった地=ラクーンシティへ戻る。生き残った仲間クレアやコバルトらと共に、アンブレラ社の心臓部である「ハイブ」を壊滅させるため、いま、最後の戦いが幕を開ける。そして、これまで謎に包まれていた「アンブレラ社の陰謀」「T-ウイルスの開発」「アリスの誕生」の秘密がついに明かされる!

2002 年に初めてスクリーンに登場して以来、1作ごとにスケールとパワー、そしてゲームユーザーに止まらないファンを増殖させ、世界を熱狂の渦に巻き込んできた映画『バイオハザード』シリーズの最終作。本作にはアリスと共に戦う女戦士コバルト役で日本からローラが参戦!クレア役のアリ・ラーターも最終章にカムバック!

 

映画の感想

『バイオハザード』シリーズ第1作から15年もの長きにわたりアリス役を演じてきたミラ・ジョヴォヴィッチは、アクションのキレとその美貌が衰えることが無く、例えゾンビや謎の生命体が大量に襲って来ようとも、バイオニックな身体能力でいつもピンチを切り抜けるので、何故か安心して観ることができた。

初期作品の対ゾンビ的な要素よりも、ファイナルではアンブレラ社との戦いが中心となる。アリスやクレアがどう48時間で戦うか?と彼女たちの頭脳と肉体を使ったバトルシーンは、ハラハラドキドキしながらもスカっと爽快でストレス発散には最高!

年末年始に観たい映画第1位(KADOKAWA調べ)の超娯楽大作は、世界最速23日から日本で公開。アメリカでは2017年1月27日からロードショーです。

 


原題:Resident Evil: The Final Chapter   全米公開:2017 年 1 月 27 日

監督:ポール・W・S・アンダーソン

出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、ルビー・ローズ、ローラ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン

公式webサイト:http://www.biohazard6.jp/

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投稿者プロフィール

佐藤 友美
佐藤 友美
2013年にHokkaido Movie Review・新作映画の最速レビューサイトを立ち上げ『映画レビューサッポロ from HMR』として2017年10月にwebを一新。
旅好きで映画ロケ地のツアー取材が得意。FMラジオでの映画紹介を経てからの映画ライターと本Webサイトのデザインを担当。
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