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名女優トニ・コレット×ドリュー・バリモア初共演の 「マイ・ベスト・フレンド」

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『マグノリアの花たち』『フォエバー・フレンズ』『セックス・アンド・ザ・シティ』

女性同士の深い友情が胸を揺さぶる名作の数々。2016年、その決定版が誕生した!

名女優トニ・コレット×ドリュー・バリモア初共演の「マイ・ベスト・フレンド」

ストーリー

幼い頃からの大親友で、互いの全てを知っているミリーとジェス。この友情は何も変わることなく、永遠に続いていくと信じていた。ところがある時、ミリーに乳がんが見つかり、同じころジェスの妊娠が発覚。不妊治療を続けてきたジェスは母となる喜びを誰よりもミリーと分かち合いたいが、ミリーのことを思うと、どうしても打ち明けられない。相手を想うがゆえに言葉にできないことがふえていく、2人の友情のゆくえは──。

 

ファッションもキャラクターも圧倒的なカリスマ性で周囲を魅了するミリーに、『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレット。そんな彼女を大らかな優しさで包むジェスには、『チャーリーズ・エンジェル』のドリュー・バリモア。本作の共演で本当の親友になった2人のリアルな絆をスクリーンに焼きつけたのは、『トワイライト~初恋~』の女性監督キャサリン・ハードウィック。日本版テーマソングには平原綾香の「STAR」。命のつながりに、笑顔と涙があふれ出す感動の物語!

 

試写会の感想

テレビのアンケートで親友がいない人は全体の37%くらいを占めていた。かくいう私が末期の癌になったとしてもジェスのように寄り添い看病してくれるような親友はいない。家族よりも深い結び付きの親友のミリーとジェス。映画の原題は『Miss you already』 まるで恋人同士のように別れ際に『Miss you already』と言い合うミリーとジェス。

癌になると、本当に大変だと改めて知った。抗がん剤の辛さと戦いながら、家事や育児に励むミリー。癌が原因で長年連れ添った夫とのすれ違い。本当は彼に優しく愛して欲しいだけなのに…思いは伝わらず、乳がんでミリーの世界は一変し夫婦はお互いに傷つけ合ってしまう。

女性から観ると辛いストーリー。癌は恐ろしい。病気になるのは嫌。やはり健康でいないとならない。あまりにも複雑な思いが交差して涙が出てきたが、妊娠中のジェスが献身的にミリーを支えるシーンは感動的だった。

 

 

『マイ・ベスト・フレンド』 11月18日(金)、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショー

【出演】トニ・コレット、ドリュー・バリモア、ドミニク・クーパー、パディ・コンシダイン
【監督】キャサリン・ハードウィック
【日本版テーマソング】平原綾香「STAR」(ユニバーサル ミュージック)
【公式サイト】mybestfriend.jp

配給:ショウゲート

道内公開劇場

札幌シネマフロンティア  11/18~
ディノスシネマズ札幌劇場  11/18~
ディノスシネマズ旭川  順次上映予定
ディノスシネマズ苫小牧  順次上映予定

(C)2015 S FILMS(MYA) LIMITED

投稿者プロフィール

佐藤 友美
佐藤 友美
2013年にHokkaido Movie Review・新作映画の最速レビューサイトを立ち上げ『映画レビューサッポロ from HMR』として2017年10月にwebを一新。
旅好きで映画ロケ地のツアー取材が得意。FMラジオでの映画紹介を経てからの映画ライターと本Webサイトのデザインを担当。
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