
人気ホラーゲーム『Five Nights at Freddy’s』シリーズを原案にした実写映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の続編。前作の悪夢から1年半後――封印されたはずの〈フレディ・ファズベアーズ・ピザ〉の恐怖が、再び静かに目を覚ます。

廃墟となった〈フレディ・ファズベアーズ・ピザ〉で起きた、あの悪夢のような事件から1年半。元警備員のマイクは、過去の出来事を心の奥に封じ込めながら、妹のアビーと静かな日常を送っていた。
しかしアビーは、かつてレストランで出会った“友達”――フレディたちアニマトロニクスの存在を忘れられずにいた。
ある日、彼女は不思議な声に導かれるように、再び〈フレディ・ファズベアーズ・ピザ〉へと近づいていく。
一方、マイクの周囲でも、過去の事件と結びつく不可解な現象が再び動き始める。
封印されたはずの真実、消えたと思われていた恐怖、そして“あの場所”に残された怨念――
すべてが静かに、しかし確実に連鎖し、逃げ場のない夜へと引きずり込んでいく。
再会は救いか、それともさらなる悪夢の始まりか。
〈フレディ・ファズベアーズ・ピザ〉に潜む“本当の恐怖”が、再びその牙をむく。

同名ホラーゲームをブラムハウス・プロダクション製作で映画化し大きな興行をもたらした『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』の続編がいよいよ公開!
廃墟と化したピザレストラン「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」で起きた悪夢のような出来事から1年。
当時、警備員だったマイクもようやく平穏な日常を取り戻しつつあった。
そんな中、妹のアビーは“友達”だったマスコットたちを恋しがる日々。
アビーにとっては大切なお友達であり、昔はそこのレストランの人気者だったという機械仕掛けのマスコットたちだが……
これがどうにも可愛いのか恐ろしいのかなんとも言えない独特の見た目をしている為、アビーを見て素直に微笑ましいとは言い難いのが本音だ。
前作を観ていないもののポスター画像は覚えているというまわりの声も聞くほどで、ビジュアルで興味をそそる演出はうまく機能していた。
ホラー映画としての恐怖感があまり無いのと登場人物が思いやりに欠けているように感じ、ストーリーとしてはやや物足りなかった。

原題:Five Nights at Freddy’s 2
原作:ホラーゲーム「Five Nights at Freddy’s」シリーズ
監督:エマ・タミ
脚本:スコット・カーソン
製作:ブラムハウス
キャスト:ジョシュ・ハッチャーソン、エリザベス・レイル、パイパー・ルビオ、マシュー・リラード ほか
配給:東宝東和
公式サイト
© 2025 SCOTT CAWTHON PRODUCTIONS and UNIVERSAL STUDIOS

スリラー2026年1月19日『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』1/23公開 作品レビュー
アドベンチャー2025年12月29日『迷宮のしおり』2026年1月1日公開 作品レビュー
FM e-niwa2025年12月21日恵庭市のコミュニティFMラジオ【e-niwa】FromE…LIFE/12月23日放送
FM e-niwa2025年12月16日恵庭市のコミュニティFMラジオ【e-niwa】FromE…LIFE/12月16日放送