2008年、世界中で異例のロングランとなった舞台を映画化し、当時のミュージカル映画史上世界NO.1の興行収入記録を塗りかえた『マンマ・ミーア!』。すべての人を笑顔にした母と娘が、さらに多くの人々を幸せにするために帰って来た! 舞台は夢の楽園カロカイリ島。
前作では、ママと2人で生きてきた主人公のソフィに“パパ候補”が3 人いたが、今度はママのドナと3人のパパの間に“本当は何があったのか”、そして娘のソフィが“母になるまでのハプニングの連続”が描かれる。物語を豊かに彩るのは、いつ聴いても心に花が咲き誇るABBAの珠玉の楽曲の数々。
「マンマ・ミーア」や「ダンシング・クイーン」などのヒットチューンはもちろん、隠れた名曲も飛び出す。
豪華オリジナルキャストに、若きドナと3人の恋人を演じる要注目の若手俳優、そして音楽界と映画界のレジェンド、シェールがドナの母親役で登場。監督&脚本は、大ヒット作『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のオル・パーカー。 この夏、母と娘、親友、恋人、さらにファミリーで、一緒に観ればもっと楽しい。大切な人とともに歌って踊って涙して、愛と命の絆を確かめる、ハッピーが鳴りやまない最高のミュージカル!
どこまでも青く輝くエーゲ海に浮かぶ、ギリシャのカロカイリ島。母のドナ(メリル・ストリープ)との夢だったホテルを、つ いに完成させたソフィ(アマンダ・セイフライド)は、オープニングパーティを開く。すると、その最中にソフィの妊娠が発覚! だが、愛するスカイ(ドミニク・クーパー)とは、将来を巡って気持ちが行き違い、かつてない危機を迎えていた。
ソフィは思わず、若き日の母と自分を重ねる──ママは私を身ごもった時、どんな気持ちだった?
3人のパパたちとはどうやって出会って、なぜ別れたの? 時は1979年、大学を卒業したドナ(リリー・ジェームズ)は、広い世界へと羽ばたく。まずはパリに降り立ったドナは、若き日のハリーと出会うが、それは一生分のドラマティックな恋の始まりに過ぎなかった──。
あの感動のミュージカル「マンマ・ミーア」が、パワーアップして帰って来た!!
前作から10年、本作「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」は、さらに輝きを増したオリジナルキャストに、彼らの若き日を演じる若手スターたちが加わった超豪華キャスト!もちろん今回もABBAの名曲の数々にのせて迫力満点、圧巻のパフォーマンスが繰り広げられている。
若き日のドナ(メリル・ストリープ)を演じるリリー・ジェームズをはじめ、ドナの親友ロージーとターニャ、3人の父親 のハリー、ビル、サムの青年時代を演じる若手俳優陣が、ハツラツと輝いている。そして、現在を演じるオリジナルキャストたちのもつイメージと何の違和感もなく、自然に時の流れを感じさせてくれる。素晴らしいキャスティングに拍手だ!!
前作同様(もしかすると、それ以上!!)、わくわくドキドキのストーリー展開にぐいぐい惹き込まれていった。
ドナや3人のパパなどのメインキャラクターはもちろん、ドナの出会うカロカイリ島の住人と、脇を固めるキャラクターも皆個性的な光を放つ、魅力的な人たちなのだ!
そして、忘れてはならないABBAの珠玉の名曲と、それにのせた迫力のダンスシーン!!
メロディを聞くだけで甘酸っぱい思いのよみがえるファンも多いはず。
ニューヨークとギリシャ、遠く離れ思い悩むソフィとスカイの心情にしっとりと重なり合い、切なさをよぶ「ワン・オブ・アス」など、前作には登場しなかった名曲も登場。
そして、「恋のウォータールー」「ダンシング・クイーン」「スーパー・トゥルーパー」など前作を盛り上げた名曲たちも新たなパフォーマンスで再登場!若さあふれるパフォーマンスの数々に、一緒に口ずさみ、自然と体も動き始めてしまう!!
今年の暑い夏にピッタリの熱いミュージカル、大切な人と一緒に観ててほしい!
8月24日 札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌、ディノスシネマズ札幌劇場 他公開!
脚本・監督:オル・パーカー
出演: アマンダ・セイフライド、メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、 ジュリー・ウォルターズ、ドミニク・クーパー、クリスティーン・バランスキー、リリー・ジェームズ、アンディ・ガルシア、シェール
原題: Mamma Mia! Here We Go Again
上映時間:114分
配給: 東宝東和