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『エンド・オブ・キングダム』 鑑賞後の感想 ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン 出演

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『エンド・オブ・キングダム』 原題London Has Fallen

ユナイテッド・シネマ札幌、ディノスシネマズ旭川、ディノスシネマズ苫小牧 5月28日公開

『エンド・オブ・キングダム』メイン

世界は、終わるのか?
これは我々が立ち向かうべき、“今そこにある危機”。

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全米No.1スタートを皮切りに、全世界で爆発的大ヒットを飛ばした『エンド・オブ・ホワイトハウス』待望の続編!今度は舞台をホワイトハウスからイギリス・ロンドンに移し、“現代最大の敵(ルビ:テロリズム)”との壮絶な闘いを描く、アクション超大作が誕生!米大統領のシークレットサービス、マイク・バニングにジェラルド・バトラー、アメリカ大統領にアーロン・エッカート、副大統領にモーガン・フリーマンと、前作に引き続きハリウッドを代表する豪華キャストが集結。

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あらすじ

ホワイトハウス陥落の悪夢から2年―。イギリスの首相が不可解な死を遂げた。葬儀のため、世界40ヵ国もの首脳が集結したロンドンは、史上最大の超厳戒態勢にあった。だが、そのロンドンで同時多発テロが勃発。非常事態宣言下のロンドンの街で繰り広げられるいまだかつてない決死の逃亡と救出劇。世界の未来は、この男たちに託された!

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試写会で観た感想

前作『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編となる本作。前作では地上最強のセキュリティを誇るホワイトハウスが、北朝鮮のテロリストに、あっという間に攻撃されてしまい、一般市民と警備の死者多数、大統領が人質に捉えれてしまうストーリーだが、本作は前作から2年後の物語である。

続編では何やら不穏なアラブの武器商人のシーンからスタートする。そしてイギリスの首相が突然死し、その葬儀のためロシア以外の各国首脳がロンドンに集まることに。

そんな中、フランスやベルギーで現実に起きた報復テロさながらの攻撃を受ける。大統領警護官のマイクは大統領を守るため、またもやテロと戦うハメに…

ロンドン市内へのテロ攻撃では、歴史的建造物が次々と破壊される。どこから敵が現れるか判らない恐怖感と、ネットでの公開処刑に怯える米大統領。IS国によるテロ攻撃が今もなお心配なロンドンを舞台とした『エンド・オブ・キングダム』は、実際にあり得る事件かもしれない。

あってはならないテロ攻撃。映画の中だけであってほしいと願うばかりだ。

監督:ババク・ナジャフィ
出演:ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン 
提供:クロックワークス、博報堂DY ミュージック&ピクチャーズ
配給:ショウゲート

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投稿者プロフィール

佐藤 友美
2013年にHokkaido Movie Review・新作映画の最速レビューサイトを立ち上げ『映画レビューサッポロ from HMR』として2017年10月にwebを一新。
旅好きで映画ロケ地のツアー取材が得意。FMラジオでの映画紹介を経てからの映画ライターと本Webサイトのデザインを担当。
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