2018年11月18日
  • 道内最大級の映画レビューサイト

甘くて苦い『マーマレード・ボーイ』あらすじ 感想

 

 

作品紹介

突然の両親たちのパートナーチェンジ、そして――同級生の男の子とシェアハウス。 甘いルックスでクール、<ママレード>みたいな彼とのトキメキ・ラブストーリー! シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック「ママレード・ボーイ」が遂に映画化!
突然の同級生との同居、保健室のキス、すれ違いの初恋、三角関係・・・すべての女性のトキメキはここから始まった!
『余命一ヶ月の花嫁』のラブストーリーの名手・廣木隆一監督が手がけ、少女マンガの枠を超えた恋愛映画の金字塔が誕生した。 光希を演じるのは “岡山の奇跡”として一躍注目を集め、ドラマ・CM・舞台と活躍の場を広げる桜井日奈子。
遊を演じるのは、『銀魂』ほか話題作への出演が続く、吉沢亮。いま最も勢いのある若手俳優の二人が、満を持してラブストーリーに初主演!
光希と遊の両親に、中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆と “ラブストーリーの神たち”とも言える超豪華キャストが集結した。 すべての女性を夢中にさせた、光希と遊のとまらない恋の行方に中高生から大人まで心を奪われる!

ストーリー

ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・光希。旅先で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚すると言いだして!?更には松浦夫妻の1人息子で光希と同い年の遊も含めてみんなで一緒に暮らすことに…。
一度自分をフったはずの初恋相手の銀太からの告白、親友の茗子のある事件など思いがけない出来事が起こる日々のなかで、光希は次第に遊に惹かれていく。
甘いけれどクールな遊に翻弄されながら、ひとつ屋根の下に住む毎日はトキメキの連続。でも、ある日、遊は光希と自分の2人の秘密を知ってしまう。二人の恋の行方は…?

試写の感想

あなたは游派?それとも銀太派?

少女漫画雑誌「りぼん」で毎月ワクワクしながら新刊を待ち、ドキドキしながら読んでいた「ママレード・ボーイ」がついに実写映画化!

両親が離婚して別の夫婦とパートナー交換して全員でシェアハウスで同居。大人の恋愛に子供はいいなり。しかも相手の子どもは同じ年で超イケメン!そして同じクラスに転校してくる。この非現実的な設定が女子のハートをわしづかみにする。

さらにこの作品で游と充希の両親役に谷原章介、中山美穂、筒井道隆、檀れいが演じ、非現実的な設定を盛り上げている。ここまでくると両親がどの組み合わせでも構わないと思ってしまった。

ぎこちなく近づく游と充希の距離、二人のデートシーンは青春を絵に描いたような二人だけの世界。これがまたたまらない!

作品のストーリー展開は早く、次々と展開される禁断の恋のオンパレードにモラルを捨ててときめいてしまう。

監督・脚本の廣木隆一は大人のラブストーリーだけでなく、「オオカミ少女と黒王子」「PとJK」などティーンから大人まで楽しめる人間ドラマを描くことに長けている。

上映時間127分の中に甘酸っぱくて少し苦いママレードのようなシチュエーションがみっちり詰め込まれている。

主題歌GReeeeNの「恋」は披露宴入場曲№1の座に君臨すること間違いない!

予告動画

 

GReeeeN「恋

ママレード・ボーイ   2018年4月27日(金)全国ロードショー

 

監督 :廣木隆一

キャスト:桜井日奈子、吉沢 亮、中山美穂、檀 れい、谷原章介、筒井道隆、佐藤大樹、優希美青

配給 :ワーナー・ブラザース映画 

上映時間: 127分

公式ツイッター:@marmalade_movie 

オフィシャルサイト 

©吉住渉/集英社 c2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

投稿者プロフィール

Kieko
Kieko
「E.T.」を観て、自転車は爆走すると空を飛ぶと信じ、「グーニーズ」を観て、海には大冒険が待っていると信じていました。そんな私が今注目しているのはインド映画界ボリウッド。踊って歌って笑ってる・・・だけじゃない魅力もあるんです♪
error: Content is protected !!